キャニスターチェッカー「CCN-1A」発売開始

燃料蒸発ガス排出抑制装置の点検を短時間で実施
前モデル「CCN-1」をさらに使いやすくして機能性を向上させました。
燃料蒸発ガス排出抑制装置に関係する車検点検項目に「チャコール・キャニスタの詰まり、損傷」と「燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェック・バルブの機能」がありますが、「詰まりの判定基準が曖昧」、「車種ごとに構造が違い点検手順の統一ができない」、「キャニスター本体にアクセスしにくい」などの理由で点検時間が掛かっています。
特に、インタンク式のチャコール・キャニスターは、リアシートの脱着等が発生するため、作業時間が大幅に掛かってしまいます。
キャニスターチェッカーは、付属するフューエルキャップアダプターを接続して、エアーによる加圧および負圧(吸引)の両方に対応しますので、作業時間の短縮となり、作業員の点検に伴う負担が大幅に軽減します。
[前モデルとの変更点]
・デジタル圧力計の表示単位を「MPa」→「kPa」に変更
・デジタル圧力計の位置を変更
・デジタル圧力計に照明を追加
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